龍雲の奔る

具志堅用高の一代記を見て、何となくほっとする。こんなキャラ、好きだな〜★
b0168139_22331051.jpg
 [pic at 14, Mar.]
[PR]

# by tanka_meitey | 2011-03-18 22:34 | ひとりごつ

百年に一度を生きる

衝撃、でしかない。
各地の「津浪」の映像。

よくハリウッド映画などで「世界の終りだ」とかいう場面で
必ず出て来る「ツナミ」は、ただの透明な水である。

そんなもんではなかった。

土石流が水平に押し寄せて来た、
としか表現しようがないのだが。

NHKのニュースで宮城県名取川を遡る濁った水を見、
「これは・・・」と思った瞬間、
並行して津浪が田畑と民家を浸し始めた・・・

平穏な田園風景を土砂崩れのCGで上書きしてゆく

現実感が遠離る

「水際には決して近づかないで下さい」

帝都放送のアナウンサーは誰に向って注意を喚起していたのだろう

水の方から来るのだ。
走って逃げる人々の姿が捉えられた時、
ヘリからの中継映像は、帝都の記者会見場へ切り替わった。

現実に引き戻される。逃げ惑う人々が呑み込まれるであろう
映像は流石に放映出来ないだろう。

大津浪は百年に一度の割で来る
と言われていた。それに巡り遭う日のあることに
心の底から恐怖した。

これは他人事ではない。
同じ列島に、われわれは乗っている。一蓮托生だ。

帝都よ、震えて眠れ。
[PR]

# by tanka_meitey | 2011-03-11 21:13 | ひとりごつ

こんなやつら

暖気の午後、書店とCDショップへ走る。
笹井宏之歌集は2冊共あった。が、
手に取るとほろほろこぼれそうなことばたち…
結局、止した。
こんなやつら(下の写真参照)に青春をひさいだ自分には
純情過ぎる。そしてこんなやつらのベスト盤CDを買う。
ひさいだ「春」が通り過ぎるのだ、なぅ。

b0168139_18105592.jpg
   pic from [the sound of THE SMITHS] 2008
[PR]

# by tanka_meitey | 2011-02-27 18:13 | ひとりごつ

かの雪の日に

★お気楽堂さんの【100題100句】で遊んでおります★

久しぶりに密林を探索して、笹井宏之の歌集を見つける。
しかし、どれも遺稿集なので手が出し難い。
とはいえ、ほとんどの「作品」というものは、
世に出る頃には「遺」なのだが…★ (pic at 11, Feb.'11)

b0168139_1833811.jpg

[PR]

# by tanka_meitey | 2011-02-25 18:04 | ひとりごつ

アップしました

キャンプイン1週間。春場所中止。40日ぶりの雨。etc.
まだまだ2010年分のお題を消化中・・・(pic at 07,Feb.'07)
b0168139_21163319.jpg

[PR]

# by tanka_meitey | 2011-02-08 21:17 | 題詠2010(別室)